ウォーターサーバーを徹底比較!

「うちの水、まずい!?」ウォーターサーバーでお悩み解決!

「うちの水、まずい!?」ウォーターサーバーでお悩み解決!

 日本は世界でも有数の「安心して水道の水が飲める国」である。雨が十分に降ることや国土の70%が山林であること、地下水脈の多さなど地勢的な利点だけでなく、古くから上水道整備に力を入れてきたことが大きい。しかし、地域によっては水が口に合わなかったり、おいしくないところも存在する。そうした場所でウォーターサーバーを導入することになった人の声を集めてみた。

コスモウォーター

◆鉄臭い水で…

 48歳の宮下静江さん(仮名)は、長野県の北部に住んでいる。進学も就職も県内だったため、ずっと長野で暮らしてきた。

「家には2本の水が通っています。1本は井戸水、もう1本は水道です。私が子どものころは井戸水をよく使っていましたが、この水がおいしくないんです。その理由は、水に含まれる鉄分が多いからなんです」

 宮下さんの家の近くを流れる沢の石は、鉄分のため赤茶色になっているほど。その影響が井戸水にも出ており「鉄臭い」水だという。家庭で使っている井戸水はキッチンシンクの色が変わるほどではないが、それでもそのまま飲むには適していないと宮下さん。

「長野と聞くと、わさび田や南アルプスなど水が良いイメージを持たれる方も多いと思います。でも、あまりいい水が出ない場所もあるんです。水道のほうは別の場所から送られてくるので、鉄分の問題はありません。ただやはり浄水施設を通ってくるから、多少のカルキ臭さがありますね。基本的に口にする水は水道、野菜やお皿を洗うときは使用料がほぼ無料の井戸水でしたね」

 意外なことに水が良さそうな長野でも、おいしい水が飲めずに生活している人もいるのだ。宮下さんはじめ、周辺の家では長年、これらの水を飲んだり料理に利用したりしてきた。味に慣れてしまってはいるが、宮下さんはミネラルウォーターを買って使うこともあったという。

「水がおいしい」と思われがちな長野県でも地域によっては…

「水がおいしい」と思われがちな長野県でも地域によっては…

「3年前、静岡に旅行に行きました。そのときに地元の名水といわれる水を飲んでみたところ、自分の住んでいる地域の水とは別物ということを実感しました。そして、ちょうどそのころ知人から家庭用ウォーターサーバーの話を聞いたので、うちでも使ってみようかと考えたのです。今さら?という感じではあるけれど、やっぱり常に口にする水はおいしいほうがいいですから」

 そう考えた宮下さんは、サービス可能な地域に入っていた「コスモウォーター」のウォーターサーバーを使うことにしたという。

「従来の井戸水も水道水も料金が高くないので、飲料水に多少コストをかけても問題ないと判断しました。以来、ウォーターサーバーの水を料理にも使っていますが、味が断然良くなった気がします」

   

◆硬水に慣れずに…

 上原美代さん(仮名)は、沖縄県在住の37歳。ご主人と2人のお子さんの4人家族だ。

「大阪の大学に進学し、内地で就職。その会社にいる間に結婚したんですが、2年前に沖縄に戻りました。夫は沖縄のホテルに転職し、こちらでの生活が始まりました。そこで夫は最初に違和感を覚えたのが『水の味』だったそうです」

 サンゴ礁で構成される沖縄本島にはカルシウムを多く含んだ水が流れており、水道水も全国的にも硬度が高めとなっている。硬度は水1リットル中に含まれるカルシウムとマグネシウムの総量で決まり、WHOの基準では120ミリグラム以上が「硬水」となる。東京都の水道水の硬度は50~60ミリグラムだが、沖縄本島では140ミリグラムなど非常に高い地域がある。

「私たちが住んでいた関西だと、硬度がもっと低い場所があります。硬度が高い水は、味に独特の“クセ”があるので、大阪が地元の夫は違和感を覚えたようです。『別にまずいわけじゃないけど、そのまま飲むにはちょっと…』というのが夫の感想でした」

 上原さん自身も戸惑いを覚えた。以前と同じように料理しても、煮物やスープが思うような味にならないのだ。その理由は、やはり沖縄の水にあった。

サンゴ礁でできた島は水の硬度が高くなりやすい

サンゴ礁でできた島は水の硬度が高くなりやすい

「水についてちょっと調べたら『硬度の高い水は浸透しにくいため、出汁などが出にくい』ということがわかりました。調理時間が大阪のときと同じ感覚では、味が薄くなってしまうんです。そこで、ゆでたり出汁を取ったりする時間を長くしてみたのですが、それでもなかなかうまくいきませんでした」

 そこで上原さんは、軟水を供給しているウォーターサーバーを使うことを考えた。料理にばかり時間をかけていられないことや、日常の飲料水もおいしいほうがいいと考えたためだ。たまたま近所で『アクアクララ』を使っているお宅があったため、それを参考にウォーターサーバーは『アクアクララ』を導入することにした。

「大阪人の夫にとっては軟水のほうが飲みやすいようで、ウォーターサーバーの水を喜んで飲んでいます。料理に使ったところ、出汁取りや煮物もうまくいくようになりましたね。うちのおじいやおばあも『新しい水で作ったもののほうがおいしいねえ』と言ってくれています」

   

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 最近ではろ過技術や硬度を調節する技術が進み、そのまま普通に飲める水が供給されるようになってはきたが、地域独特のクセは残ってしまうことがある。その点、ウォーターサーバーの水は品質が安定しているので、全国どこでも安全・安心なおいしい水を飲むことが可能だ。配送地域も広がっているので、水の質や味に悩んでいる人は検討してみてもいいかもしれない。

   
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