ウォーターサーバーを徹底比較!

コラム

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ここでは、暮らしに役立つお水の知識や、ダイエット・美容にまつわる情報など、普段何気なく飲んでいるお水の疑問点や不思議をコラムでご紹介!
その他ウォーターサーバーにまつわる様々な知識を掲載していますので、ウォーターサーバー選びに役立ててください。

オフィスワーカーの「水偏差値」は…? サントリーが「みずようび」にちなんでアンケート調査を実施!

 自分が水分をキチンと摂れているかどうかは、意外と気づかないもの。手の放せない仕事があったり何かに熱中していたりしたら、水分を何も摂らないまま時間が経っていた…なんていう経験を持つ人もいるのではないだろうか。「サントリー食品インターナショナル」ではこのほど、「オフィスで働く人の働き方と水分摂取に関する調査」を実施。仕事中、水分を十分補給でき…
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結婚、開業、転居… 「私の新生活のスタートはウォーターサーバーとともに!」

 おいしくて安全な水が、いつでも好きなだけ飲めるウォーターサーバー。実際、その点をいちばんのメリットと感じて導入する人は多いようだ。そして、思い立ったらすぐ契約!ということもあるだろうが、何らかの変化を機に導入にいたるケースのほうが多いのではないだろうか。今回は首都圏在住の最近ウォーターサーバーを使い始めたユーザーに、どんな生活の変わり目がきっかけと…
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万が一の転倒防止に備えて… ウォーターサーバーはどう置くのが正解?

 安全・安心でおいしい水がいつでも飲めるウォーターサーバーだが、サーバー本体にもさまざまな安全対策が施されている。その代表的な例が、子どもが誤って熱い湯を出して火傷をするのを防止するチャイルドロック機能だろう。それ以外にも日々安心して使うための工夫はいくつも備えているが、ユーザー側で気をつけなければならない点の1つが「置き方」だろう。そこ…
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環境汚染問題から考える水の安全性とウォーターサーバーの関係とは?

 環境問題は山や川、海、大気など個別に考えるものではなく、地球全体を視野に入れトータルで取り組むべきテーマだ。環境についてそうした広い視点を持ってもらうために、2019年6月8日、ユニークなイベントが東京都港区の東京タワーで開催された。その名も「コスプレde海ごみゼロ大作戦!in東京タワー」(主催「コスプレ海ごみゼロ実行委員会」、「日本財団」…
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クリーンで安全・安心な水はどうやってできているか?──について調べてみた

 ウォーターサーバーの水でもペットボトル入りのミネラルウォーターでも水道水でも、安心して飲める理由の一つに「浄水」がある。特に日本は、世界の中でも水に対する基準は厳しく、それに対応した技術も発達している。梅雨を迎え食品が腐敗しやすい季節になってきたが、ここで飲料水がどのように浄化されているかについて詳しく調べてみた。 ◆沈殿か…
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熱中症予防に、注目グルメに… ウォーターサーバー、盛夏の活用アイデア

 日本各地から梅雨入りのニュースが届いているが、すでに最高気温が30度を超える地域も出てきている今シーズン。毎年夏場、注意が呼びかけられている熱中症についても、今から対策を考えておいた方がいいのは間違いない。手軽でスピーディーな水分補給にはウォーターサーバーが役立ちそうだが、ユーザーは気温が上昇するこれからの時期、実際どんなふうに使っている…
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日本でいちばん雨が少ない!? 「晴れの国」岡山県の水事情について調べてみた件

 マスカットやピオーネなど特産品のブドウや昔話の「桃太郎」が有名な岡山県だが、「晴れの国」とも言われているのをご存じだろうか。これは、県庁所在地での降水量が1ミリ未満の日が全国で最も多いことから来ている。訪れた際に雨にたたられる心配が少ないため、これをキーワードに観光客の誘致にも積極的だ。しかし雨が少ないとなると、水に困ることもあるのでは…?とい…
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妻の告白「ウォーターサーバーのおかげで夫へのイライラがなくなりました」

 若い夫婦の家庭でも近年、ウォーターサーバーの需要は高まっているようだ。そんな中今回は、「水」が原因でなにかと夫婦バトルが勃発していたという家庭の事情をレポート。ウォーターサーバーがきっかけで、夫への不満が解消されたという2人の主婦に話を聞いた。 ◆夫がいつもペットボトルを飲みっぱなし!  26歳の三上沙希さん(仮名)は自営業の…
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「水道週間」に改めて考える日本の水道のスゴさとウォーターサーバーの関係性

 日本は先進国の中でも、水道水が安全に飲める国としてトップクラスのインフラを誇っている。その背景として、数百年前から町に水道を引いてきた歴史や、国民の衛生観念が高い点などがあげられるだろう。そうした水への意識を高めるため、国では毎年6月1日~7日を「水道週間」としている。この機会に、改めて私たちの日常の飲料水について考えてみたい。 …
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個人事業オーナーが明かす「ウォーターサーバーが仕事で役立ったのはこんなシーン」

 ウォーターサーバーを自宅のリビングやキッチンに置いて毎日便利に使いこなしている家庭が増加中だが、もちろんビジネスシーンで活用することもアリだ。今回は、東京都内の個人事業オーナーに、ウォーターサーバーを導入したことで、どのようなメリットがあったかを聞いてみた。 ◆人数の多い会議のときに  55歳の藤谷喜代美さん(仮名)は、ご…
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味わい深い硬水からスッキリまろやかな軟水まで──四国の名水をチェック!

 全国展開しているウォーターサーバーで使われている水で多いのは、「フレシャス」や「プレミアムウォーター」など富士山麓の水であったり、「信濃湧水」「アルピナウォーター」など長野県の水であったりする。その他、近畿や九州の水も人気がある。ところが調べてみると、意外と少ないのが四国の水だ。四方を海に囲まれ、急峻な山や渓谷など自然豊かな四国だが、実際…
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ウォーターサーバーの「RO水」を作り出す高性能フィルターの秘密に迫る!

 ウォーターサーバーの水には「天然水」と「RO水」がある。天然水がどのようなものか想像がつく人は多いと思うが、RO水については日常あまり耳にする言葉ではない。水をろ過するために「RO膜」という高性能フィルターを使っていることを示しているのだが、これが実際どれだけの性能を持っているのかについて、有害な物質の大きさと比較レポートしてみよう。 …
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「軟水」と「硬水」の性質、特長、メリット&デメリットを徹底検証!

 ウォーターサーバーを使っていたり、ペットボトルのミネラルウォーターを指名買いしたりといった、「水偏差値」の高い人なら、水には「軟水」と「硬水」があることをよく知っているのではないだろうか。この水質の違いは水の味を左右する他にも、実はいろいろな特性を持っている。そこで今回は、それぞれの特性やメリット、デメリットなどについて徹底検証してみたい。 …
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ウォーターサーバー愛用者が告白「私が水に興味を持ったきっかけは…」

 ウォーターサーバーの水は安全・安心でおいしいという評価は、近年では一般的にすっかり定着してきている。そしてユーザーの中には、水についての知識が豊富な人も少なくない。そこで今回は、東京都内でウォーターサーバーを愛用している人たちに、水に対して、いつ、どんなことがきっかけで興味を覚えたかについて聞いてみた。 ◆高性能ろ過器のことを聞いて…
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2018年はミネラルウォーター需要が急増!? 令和の夏のウォーターサーバー事情を深掘りリサーチ

 5月ともなると日増しに気温が上がってくる。これからさらに蒸し暑い季節に向かっていくわけだが、昨今の気象の変動を見ていると、中間の気候を飛ばしていきなり暑くなる可能性は否定できない。そうなると冷たい水や飲料が欠かせなくなるわけだが、ウォーターサーバーユーザーとして盛夏に向けて、ちょっと気になるデータがあったので、今回はそれについてレポートし…
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【水についてもっと知りたい!】大人も子どもも楽しめる「水の博物館」<西日本編>

 文部科学省が3年前に調べたところ、国内には「博物館」と呼ばれる施設が5600館以上存在している。科学、歴史、文学などさまざまなジャンルがあり、さらに特定の分野に特化した博物館もある。その中でも「水」にスポットをあてた博物館も、全国各地に建てられている。以前、2回にわたって紹介してきたが、今回は西日本にある「水の博物館」を紹介しよう。 …
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ウォーターサーバーの水をマイボトルで持ち歩く際に注意すべきこととは…?

 ウォーターサーバーを選ぶ人は、「水がおいしいから」というのが理由であることが少なくない。実際、使われている水はミネラルバランスのいい天然水であったり、口当たりのいい水質になるよう精製されたりしている。そんなウォーターサーバーの水をいつでも飲みたいという場合は、マイボトルに入れて持ち運ぶことになるのだが、その際、注意すべきこともある。今回は…
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ウォーターサーバーの水ボトルは大容量派? コンパクト派? その違いはどこに…?

 ウォーターサーバーは、メーカーから宅配される水の交換ボトルをサーバー本体にセットして使う。ボトルの容量は一律ではなく、メーカーによって違ったり、同じメーカーでも容量違いのボトルを用意していたりすることが少なくない。そこで今回は、水の容量の違いをどうセレクトしたらいいのかを、東京都内のウォーターサーバー愛用者を対象にリサーチしてみた。 …
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水を知り、水に親しむために「川遊び楽習帳」を活用してみよう!

 ウォーターサーバーに使われている水のほとんどは、環境に恵まれている地域のクリーンでミネラルバランスのいい地下水が元になっている。その水が地上に出ると滝や渓流となり景観を作り、釣りや川遊びのスポットとして私たちを楽しませてくれる。今回は、水辺でのレジャーが楽しみになる季節を前に、川や水と親しむためのお役立ちガイドを紹介しよう。 ◆川…
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「ウォーターサーバー、欲しいけどどうしよう…」そんな迷いを解決してくれた出来事とは?

 安全でクリーンなおいしい水がいつでも飲めて、冷水も温水もすぐに使えるのが魅力のウォーターサーバー。しかし、実際に自分の家に導入するにあたっては、月々の料金や設置するスペースの問題などのほかに、本当に日々使いこなせるのか…といった迷いもあるだろう。そこで今回は、東京都内で現在ウォーターサーバーを使っている人たちに、導入に踏み切るに至った一…
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【メーカーレポ】炭酸水が作れるウォーターサーバー「キララ」の美と健康へのこだわりがスゴイ!

 ウォーターサーバーの利点は、「熱いお湯と冷たい水」がいつでもすぐに出せることで、これは、ほぼすべてのサーバーに基本機能として備わっている。しかし「キララ」のウォーターサーバーには、もう一つ特筆すべき機能がある。それは「炭酸水」が作れること。他社にはほとんど見られないこの機能を搭載したのはなぜか? そこには「キララ」ならではのこだわりがあっ…
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「水の里応援プロジェクト」で水の故郷とつながり水の大切さを知ろう!

 ウォーターサーバーに使われている水は、おいしさや安全性を求めて地下深くからくみ上げられていることが多いが、その水も、もともとは地上にあったものだ。近年、水の安心、安全を守るために、官民の別なくさまざまな取り組みが行われている。今回はその中でここ数年、国土交通省が進めている「水の里応援プロジェクト」に注目してみよう。 ◆…
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こんな一工夫でウォーターサーバーの水がさらにおいしくなった!?

 ウォーターサーバーの水は、各メーカーが厳選したクリーンで安全性の高いものが使われ、さらにおいしさにもこだわっている。水は含まれるミネラルによって味わいが微妙に変わるが、どのメーカーの水もスッキリおいしく飲める点は共通している。そんな良質の水を、家庭でよりおいしく飲むための工夫をしているという東京都内のウォーターサーバーユーザーに、その具…
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ウチのウォーターサーバー、この機能に惹かれて選びました!

 ウォーターサーバーを選ぶときの基準は、どこにあるのだろうか? 多くの人に聞き取りを行っていると、水質、使い勝手、料金、サイズ、デザイン…など人によって重視するポイントが違うようだ。今回はその選ぶ基準の中で、ウォーターサーバーの特長的な機能に重きを置いたという東京都内のユーザーに、実際に選んでどう感じているかをリサーチしてみた。 ◆チ…
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洗顔に、化粧水に、パスタに… ウォーターサーバーの水をちょっと贅沢に使ってみました!

 ウォーターサーバーの基本的な利用法は、日常の飲料水としての使い方だろう。そのまま飲む、お茶をいれるなどなど。しかし、使い方は他にもいろいろとあるようで、今回は東京都内でウォーターサーバーを愛用している人たちに「ちょっと贅沢な水の活用法」について聞いてみた。 ◆洗顔に使ってみた  35歳の竹下愛子さん(仮名)は、ウォー…
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ウォーターサーバーユーザーへの聞き込みで判明! あなたのその水への思い込み、実は間違ってるかも…?

 ウォーターサーバーを使っている、もしくは導入を考えている人や日常的にペットボトルのミネラルウォーターを愛飲している人は、全般的に水に対する興味が高いといっていいだろう。水自体の味やおいしさはもちろん、水質や成分、安全性などについて意識しているはずだ。しかし中には、独自に得た知識で実は勘違いしていた…というケースもあるようだ。今回は首都圏で…
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環境省の「レッドリスト」から絶滅危惧種のサンショウウオと水環境についてレポート!

 ウォーターサーバーの水も含めて国内のミネラルウォーター製品に使われている天然水は、安全でキレイな地下水を使っていることが多い。また採水地は、周囲の環境の影響を受けないような人里離れた場所が選ばれる。こうして地下から汲み上げたクリーンな水を飲める私たち人間と違い、環境汚染の被害を受けやすいのは、水のあるところに生息する生物たちだ。今回は環境省の「…
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いよいよ新生活スタート! わが家にウォーターサーバーがやってきた日

 日本人にとって春は別れの季節でもあり新しい出会いの季節でもある。最近では入社時期や学期の開始時期にこだわらないところも出てきているようだが、大半は3~4月を節目としている。ここで日常生活がガラッと変わる人も多いと思うが、今回は、さまざまな新生活を機にウォーターサーバーを導入したという人の話を集めてみた。 ◆会社の異動で…  今…
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山梨県が導入を検討中!? 「ミネラルウォーター税」で水の価格が高騰する?

 ウォーターサーバーを愛用していたり、日常的にミネラルウォーターを購入して飲んだりしている人にとっては「水はタダ」といった意識はないだろう。今の時代、クリーンでおいしく安全な水を享受するには、それなりの代償が必要なことはもはや常識といってもいいかもしれない。しかしその一方で、天然水の料金に税金が上乗せされるという話が持ち上がっているのをご存じ…
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ボトル交換がさらにラクに! 「マーキュロップ」から足元収納型サーバーが登場

 ウォーターサーバーの多くは、水ボトルをサーバー上部に設置する形になっている。重力によって水をサーバー本体に落とすため、これはごく自然な構造といえる。しかし、交換の際に水ボトルを持ち上げることに苦労するケースもある。これを解決するのがボトルを下部に収納すること。このほど「マーキュロップ」が、サーバーのラインアップに「足元収納型」のサーバーを加え…
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硬度が高い水にはこんなメリットが! ミネラルウォーターとレモンが健康生活に役立つ!?

 無色透明、無味無臭で一見、どれもあまり変わらないように見える水だが、実は含まれる成分によって質が異なる。ミネラルが多いか少ないかによって「硬度」が決まってくるのだ。硬度が低い水のほうが一般的に味がまろやかといわれることが多いが、調べてみると硬度が高い水にも健康に役立つ利点があった! ◆レモンがミネラルの吸収を促す  水…
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川から? 地下から?──水道やウォーターサーバーの水はどこから来ているのかを調査!

 国内のウォーターサーバーに使われている水は、天然水であることが多い。主に地下からくみ上げられているのだが、実はひとくくりに「地下水」といってもいろいろ分類があるのをご存じだろうか? 今回は公的な資料から、家庭の水道やウォーターサーバーの水源の違いについて見てみよう。 ◆水道の原水は主に地上の水  まず、我々にいちばんなじみのあ…
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東日本大震災から8年──災害とウォーターサーバーについて改めて考える

 3月は日本人にとって、いや世界的にも忘れることができない日がある。それは2011年3月11日に起こった東日本大震災だ。津波やがけ崩れ、家屋の倒壊などの直接的な被害を受けなかった地域でも、電気や水、交通が止まるといったライフラインへのダメージがあり、災害への認識を新たにした人も多かったようだ。特に水は生きていくうえで不可欠。そこで今回は、東…
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【水についてもっと知りたい!】日本各地のユニークな「水の博物館」案内

 博物館には総合的な展示を行うものだけでなく、産業や宇宙、化石など特定の分野に特化した施設もいろいろある。水に関係したことを中心に扱う博物館があることは以前の記事、『【水についてもっと知りたい!】子どもと一緒に訪れたい「水の博物館」ガイド』でも紹介した。前回は東京や大阪の施設をピックアップしたが、地方に目を向けると、さらにユニークな博物館がある…
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風邪、熱中症、飲み過ぎ…「ウォーターサーバーがあって助かった!」エピソード集

 日々当たり前のようにウォーターサーバーを使っていると、日常生活や家庭内の空間に溶け込んで、その存在を意識することは少なくなってくるのではないだろうか。しかし、何らかの非常事態が起こった際には、改めて「あってよかった!」と感じることもあるようだ。そこで今回は、東京都内でウォーターサーバーを使っている人たちに、体の不調の際に役立ったケースを教…
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【水についてもっと知りたい!】子どもと一緒に訪れたい「水の博物館」ガイド

 クリーンで安全、おいしい水がいつでも飲めるウォーターサーバー。現在使っている、あるいはこれから使おうと考えている人は、水に対する関心が比較的高いのではないだろうか。水はキレイであるかどうかだけでなく、含まれるミネラルの量や酸性度・アルカリ度なども水質を判断する要素だ。また、産地を気にする人もいる。では、水はどのようにして私たちの元に届き、ど…
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日本の天然水パワー再発見! 和紙作りを支えてきた水の力とは?

 水が決め手となる製品といえば、何を思い浮かべるだろうか。お酒、そば、うどん、豆腐といった食品をイメージする人は多いだろう。日本は昔から世界有数の水資源に恵まれた国で、水稲栽培などもいい水が豊富にあったからこそ進化をとげてきたといえる。実は食べ物だけでなく日本伝統の工業製品でも、水の質と密接な関係があるものがいろいろある。その中で今回は「和紙…
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絶賛愛用中だからこそのリクエスト「こんなウォーターサーバーがあったらもっといいのに!」

 おいしくて安全な水を、いつでも好きなときに味わえるウォーターサーバー。熱いお湯と冷たい水を出す機能は、ほぼ全てのウォーターサーバーに搭載されているほか、炭酸水や水素水が作れる機種や、デザインやサイズも豊富に選べるようになってきている。  しかし、すでにウォーターサーバーを使用中の人たちは、果たして現在の製品に100%満足しているのだろうか…?…
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飲む頻度、目的、好きな銘柄… 「ミネラルウォーターの飲用に関する調査」を読み解く!

 世界的に見てもまれな飲用に適した水道水が全国に行き渡っている日本でも、ペットボトルのミネラルウォーターを買って飲むことは今や普通のこととなってきた。では実際は、どのくらいの人がどんな目的で飲んでいるのだろうか? 最近行われたインターネット調査で、その現状が浮かび上がってきたのでレポートしたい。 ◆水を指名買いする人は飲む回数も…
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ネット? 口コミ? 実体験? ウォーターサーバーを選ぶときみんなが参考にしているのは…?

 ウォーターサーバーを使う人は、近年ますます増加している。最近では多くのメーカーが参入し、ユーザーにとってはサーバー本体や水の選択肢の幅が非常に広がってきた。好みのウォーターサーバーをあれこれ選ぶ楽しみもあるが、その一方でどれにしたらいいか迷ってしまうこともあるだろう。そこで今回は、東京都内でウォーターサーバーを使いたいと思っている人と、す…
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ウォーターサーバーユーザーが告白! 「私の水意識革命はここから始まった」

 今や日常的に、ミネラルウォーターを購入して飲む人は少なくない。また、自宅にウォーターサーバーや浄水器を設置したり、水素水や炭酸水生成器を導入したりと、一昔前に比べると日本人全体の水への関心度が格段に高まったといえる。では、そうした意識変化はいかにして生まれたのだろう? 今回は東京都内でウォーターサーバーを愛用する人たちに、水への関心がどん…
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名物は温泉だけじゃない!? 実は名水の産地でもある大分県の水にクローズアップ!

 おいしい水の産地というと、富士山麓を思い浮かべる人が多いだろう。実際、富士山の水を使ったミネラルウォーターやドリンク類、ウォーターサーバーの水などは多くの会社から発売されている。しかし実際は、名水の産地は全国に点在している。大分県も実はその一つだ。今回は、なぜ大分の水がいいのか、そしてどんな成分があり、どのように使われているのかなどについて…
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ウォーターサーバーの採水地として人気の長野県──その水事情を調べてみた!

 ウォーターサーバーやペットボトルのミネラルウォーター用の水は、天然水を原料にしていることが多い。そのため各メーカーは、水質の良さや無害であることに加え、ミネラルバランスに優れた場所を厳選し水をくみ上げている。実際の採水地としては富士山麓が非常に人気があるが、もう一方の人気エリアである高い山と大自然に囲まれた長野県のミネラルウォーター事…
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「ワンウェイ方式」か「リターナブル方式」か…? ウチの場合はこっちが正解!

 ウォーターサーバーは、水の入ったボトルをサーバー本体に装着し、空になったら外し次のボトルに取り換えるというサイクルで使う。このときに空になったボトルをどうするか? 実はメーカーによって、そのまま捨ててかまわないものと、回収してくれる方式がある。今回は首都圏に住むウォーターサーバーユーザーに、日常のボトル処理について聞いてみた。 ◆どちら…
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実際にあったわが家のウォーターサーバーSOS──トラブルシューティング実例

 ウォーターサーバーを使ったことがある人なら、その便利さや水のおいしさを実感できているだろう。自宅に置いて長く使っている人であればなおのこと。お茶をいれたり料理に使ったりと、何かと役立つそんなウォーターサーバーだが、まれに困った状況に直面することもあるようだ。そこで今回は東京都内のウォーターサーバーユーザーに、どんな困り事が起こったのか、そしてそ…
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ウォーターサーバーの水は大丈夫か…? 日本の土壌汚染の現状をリサーチしてみた!

 ウォーターサーバーに使われている天然水の多くは、地面の下からくみ上げられている。いわゆる地下水や伏流水だ。ウォーターサーバーだけでなく、ペットボトルのミネラルウォーターや、食品や清涼飲料水、酒を造る工場でも、地下からの水を使っていることがほとんどだ。しかしその水も、元をたどれば地上にあったものが浸み込んで構成されている。それでは、その水の…
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2020年東京オリンピックで水問題勃発!? 解決策はウォーターサーバーか?

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、インフラの整備やボランティアの募集など、さまざまな活動が加速している。その中で国土交通省関東地方整備局では、このほど国と1都6県からなる「渇水対策協議会」を設置することを決めた。本番はまだ1年以上先のことだが、実際どのようなことが想定されるのか調べてみた。 ◆「オリンピック渇水」…
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日大や明治も! 大学ブランドのオリジナル名水コレクション<パート2>

 オリジナルの商品開発をしているのは企業ばかりではない。独自の研究組織やネットワーク、マンパワーを持つ大学もその一つ。実は各地の大学でここ数年、ミネラルウォーターを開発・販売している学校が増えているのだ。早稲田や立教ブランドのミネラルウォーターをご紹介した前回の記事に引き続き、さらなる大学ブランドのオリジナルの水について調査してみた。 …
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「ウォーターサーバーなんかいらない!」そんな私がヘビーユーザーになった理由は…

 その昔、日本は「水と安全はタダ」などと言われていた。蛇口をひねったり庭の井戸からも、クリーンで味もまずまずの水が供給されてきたからだ。しかし、1990年代頃から徐々に「水を買う」ことが一般化してきた。そうした流れの中で、ウォーターサーバーの利用者は総じて水にお金をかけることに対して積極的な人が多いように思えるが、実は使ってみるまでは否定的な意見だ…
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親の視点で聞いた! 子どもとウォーターサーバーのいい関係

 ウォーターサーバーユーザーには、お子さんがいる家庭も少なくない。は、物心ついたときから身近にウォーターサーバーがあり、その存在を当たり前に感じているお子さんもいることだろう。そこで今回は、子どもたちが実際どのようにウォーターサーバーと付き合っているか、東京都内のユーザーに聞いてみた。 ◆間違ったことも叱らずに説明  木村美奈子…
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